参加者の声


  • 長坂彩子さん
  • 群馬県立女子大学
  • 国際コミュニケーション学部
  • 3回生

デルタに参加しようと思ったきっかけはなんですか?

ただなんとなく過ぎていく学生生活の中で 「2007年の夏は何か特別な経験をしたい!」と思い立ち、以前から興味のあったビジネスコンテストを検索しているうちにデルタを発見!合宿型・6日間・しかも大阪ということで、好奇心をくすぐられ、参加を決意しました。


6日間の合宿で、辛かったことや苦労した点を教えてください。そして、それをどのように克服しましたか?

何よりも一番は堪えたのは、3日目のコンサルティングタイムでのアイデア変更。3日間練りに練って考えてきたアイデアがだめになった時は正直「もうダメだ・・・」と思いました。でも、そのおかげで、後の3日間は人生でベスト10に入るくらいの、とても濃い時間を過ごすことが出来ました。あんなに本気で考えて、本気で意見をぶつけ合ったのは生まれて初めてで、今振り返ってみると、本当にいい経験になったと思っています。 あのメンバーであそこまで本気になれたから、最終的にグランプリという大きなものを手に入れることが出来たのだと思います。

2007年の夏は、気力も体力もすべて、あの6日間においてきた。と思うくらい本当に充実した6日間でした。


デルタに参加する前と後では価値観や考え、または行動などに変化はありましたか?ありましたら、具体的に教えてください。

デルタに参加する以前は、ビジネス=社会人というイメージを持っていましたが、参加者の中に、起業している学生が多くいたことで、ビジネス=やる気と根気とセンス がある人、年齢は関係ないんだなぁと思うようになりました。 また、そんな同年代の姿を見て影響を受けたことで、「自分も今から何かやりたい」という気持ちが強くなったように思います。


デルタで得た、1番のものは何ですか?

一番・・・・・・は、精神力です。
あんなに濃い時間を過ごしたのは本当に人生で初めてだったので、いろいろな面で強くなれたと思っています。


今は何に向かって頑張っていますか?

2009年の4月に向けて就職活動中です。
5年後に後悔しないように、自分磨きをしながら就活に励んでいます。


将来の夢を教えて下さい。

カフェをオープンすること。音響(音楽)にこだわった、落ち着けるカフェを作りたいです。


大阪で開催されるデルタに参加するのに、ある程度抵抗があったと思います。大阪からかなり遠い群馬県から参加したきっかけと理由を教えていただけますか?

一番の理由は、自分のフィールドを広げたかったからです。このまま群馬だけで学生時代を終わりたくないという気持ちと、以前から抱いていたビジネスへの興味と、未知の場所で1から試してみたいという気持ちが重なったからだと思っています。


地方から都会に参加するということ、女性で参加するということに不安はありませんでしたか? どのようにその不安を取り除きましたか?

群馬生まれの群馬育ちなので、地方からの参加はかなり不安でした。
大阪に着いたときは、正直無事に帰れるのか心配でしたが、不安よりもデルタ参加への好奇心や期待が大きかったので乗り越えることが出来ました。