代表挨拶


現在学生を取り巻く社会環境は日々刻々と変化し続けいています。その中でこれから社会に出ていく我々学生も変化していかなければならないと思います。ただ現在の大学生の多くは大学に入ることが目的となっており、大学に入ってからの目的を見つけられずに日々を過ごしています。また目的を見つけることができてもキッカケがないため実際に行動に移すことができなかったりと、実際に目的をもって行動をしている学生は少ないのが現状です。ただ心のどこかで現状に不満を持ち変わりたいと思う学生や、社会に不安を覚える学生は多く存在します。

変化していくこれからの時代、我々は企業に支えられて働くのではなく、企業を支えれるような人間にならないといけません。与えられた仕事をただこなすのではなく、自分から主体的に仕事を創造し、実行に移す力が今後我々には求められます。

我々ビジネスコンテストデルタは、ビジネスコンテストを通して参加者の皆様に、仲間と真剣に話し合い切磋琢磨しあうことで自己啓発をはかり、それぞれが成長していくことで、今後の次なる活動のキッカケとなる場を提供したいと考えています。また、当コンテストで自分の行動がまわりの人間にも影響を与えることができる存在であると感じていただきき、今後の主体性の創出を図りたいと思います。

デルタでは一人一人が主役であり、自分しかできないと言えるようなものをぜひ見つけていただき、そしてそれぞれが社会に出て行くときにリーダーシップをとり、今後の社会を担っていける力を持ってもらいたいと思います。

そしてデルタという文化が参加者だけに留まるのではなく、その周りの学生にも広まり関西を学生の力で活性化させていきたいです。

ビジネスコンテストデルタは本年度開催で8年目の学生団体となります。8年にわたり開催できたことは、デルタの目的でもある成長の場・キッカケが多くの学生に求められたからであり嬉しいことではありますが、長期化することで運営面でマンネリ化が進み、最後には時代の変化についていけなくなってしまいます。参加者の皆様に成長・変化のキッカケの場を提供する我々実行委員は、誰よりも常に変化とチャレンジする心を持ち、これからも活動していきます。


最後に、参加者の皆様にとってデルタが大学生活のキッカケの場となるだけでなく、人生のキッカケの場になれるよう目指して。

学生団体ビジネスコンテストデルタ2008実行委員会

久保佑介

代表  久保 佑介
(大阪府立大学経済学部3年)